相手から求めてくれる香水

結婚して今年で5年になります。子どもはまだいません。実は、結婚が決まった直後に彼の転勤が決まり、結婚式は何とかこちらで挙げられたものの、やたらと忙しい生活を送っていました。そして、気づけば今まで子どもなし。夜の営みも、最後にしたのはいつだったか忘れてしまったくらい前の事……。

両親に孫を抱っこさせたいという気持ちもそうですが、それ以上に自分が“女性”として見られているか不安になってきました。よく「倦怠期夫婦」なんて言いますけど、うちもそうなってしまったのかしら……。
堂々と求める勇気は、私にはありません。どうしても恥ずかしさの方が勝ってしまい、口に出せないのです。夫婦なのに(笑)

こんな悩み、恥ずかしくて他の誰にも話せません。気心知れた友人たちにも、実家の家族にも。でも、ネットなら顔が見えないし、もしかしたら同じ悩みを抱えている女性がいるかもしれない……と思い、さっそく検索してみました。
すると、堂々と誘わなくても相手から求めてくれる可能性がある……という、まさに今の私にピッタリのアイテムを見つけました。
それを紹介しているサイトがこちら。

リビドーロゼの体験談

一言で表すと、そういう時向けの香水だそうです。いかにもな感じのフェロモンムンムンな香りではなく、爽やかな香りだというところも私にピッタリです(爽やかな方が好きなので)。
そういえば、結婚してから香水って全く使わなくなったなぁ。たまには、こういった“香り”でさりげなくアピールするのもいいかもしれませんね。

注文するのにもかなりの勇気が要りましたが、注文した本人にしかわからないような方法で配送してくれるとの事で、ようやく注文確定ボタンを押す事ができました。
うちの旦那にも効いてくれる事を願います。

毛抜きでの脱毛が思いもよらぬ結果に

脱毛は女性としては当たり前の行為だと思います。

私は最初はカミソリで脱毛していたのです。

一番気になる場所は、やはりワキです。その次は足のスネん部分でした。

最初は、カミソリで毎日剃っていたのです。毛は伸びるのが本当に早いと思いますが、1日も経つと、2ミリくらい伸びている感じになるのです。

その状態がワキもスネも一番目立つ感じになるのです。黒い点々がたくさんあるように見えます。

毎日、カミソリで剃っていたのですが、でも埋もれ毛というのか、黒いブツブツがきになるようになり、毛抜きを使って抜くことにしたのです。

時間はかかりますが、仕上がりはカミソリより綺麗でした。

これはいいと思い、毎日、毛が出てきたら抜くといった感じになり気づけば毛抜きがなくてはダメなほど習慣化してたのです。毛抜くで抜くことを続けて2年くらい経った頃、だんだんとワキもスネも毛が太くなり、肌も黒ずみ始めたのです。

それでも癖になっている私は、毛抜きで抜いていました。

抜いたあとは何も処理をしなかったので、毛穴にばい菌が入ることが多くなり、いつも赤いブツブツが何箇所かできることもありました。

そんな感じで繰り返していると、多分ですが、毛が生えてくるとき異常なくらい痒みを生じます。人前でもワキを掻きたくてたまらないのです。

スネは人前でも掻けますが、ワキはそういうわけにはいきません。羞恥心が一応あったので。 だんだん痒いから掻いてしまう、でも毛も気になるから毛抜きで抜いてしまうの繰り返しから、毛穴がよく化膿してしまったり痛みも生じるようになってしまったのです。

よかれと思ってつかった毛穴が、脱毛もできないくらい皮膚がとても悪い状態になり、黒ずむもさらに悪化してしまったのです。 自己処理ができなくなったので、脱毛サロンに行き、肌の状態を戻してから脱毛してもらいました。

自宅での脱毛は楽でお金もかからないからいいと思って始めたのに、ワキの肌の黒ずみはひどくなり、余計にひどいことになってしまったのです。

最初から脱毛サロンに行っていれば、何も悩まずに嫌な経験もせずに済んだのにと思って、後悔してます。